太田家インタビュー!!!!!!!太田家の7周年公演「太田家七福神まつり」へ向けた、七福イベントとは…。

4月19日は、太田家のデビューライブの日。太田家は、毎年この日に「周年公演」を行ってきた。7周年を迎える今年は、メンバーらが「第二の故郷」と呼んでいる横浜ReNYβで開催する。タイトルが「太田家七福神まつり」。洒落心も魅力にしている太田家らしい、七周年にかけたタイトルだ…と誰もが思うだろう。もちろん、その意味もある。でも、それだけではなかった。そのタイトルに隠されていたのは……。

おかげで、トークはキレッキレです。

──4月19日で、太田家も活動を始めてから丸7年を迎えます。バンドは、2019年にスタート。記念すべき1周年は、コロナ禍による緊急事態宣言真っ只中で迎えていましたよね。

太田ひさおくん そうなんですけど。今思い返すと、表立ったライブ活動ができないあの時期でも、僕らは配信ライブを中心に、あの当時にできる範囲でしたが、止まることなく動いていましたからね。

太田たけちゃん あの時期の環境の中でも精力的に動いてきたことが、その後のバンド活動にも勢いをつけたし、太田家の持ち味になっている、枠にとらわれない柔軟さとフットワークにも繋がったわけだからね。なにより、結成以来、今に至るまでライブ活動を止めずに走り続けてきたことが、今も変わらぬ勢いに繋がっているのは間違いないですから。

太田エリカ様 太田家は、どんな環境の中でもライブができるバンドなので。

──今もそうですが、太田家はライブ活動のみならず、配信という形でも定期的に発信し続けていますよね。

太田たけちゃん おかげで、トークはキレッキレです。

太田彩華 えっ、ほんとですか??たけちゃんは配信でもしゃべってくれるけど、エリカ様とひさおくんは、話しかけないとしゃべらないからね。

太田たけちゃん 2人のトークは、太田家にとってのファイナルウェポンだから。その役割が大事なんだよ。

太田彩華 一度、2人だけ(太田ひさおくん&太田エリカ様)先にしゃべってもらったことがあったんですけど。あのときは、2人ともめっちゃしゃべっていましたからね。お2人とも、本当に必要に駆られたらやってくださるんですよ(笑)。

この日からが、「太田家七福神まつり」へ向けた七福公演の始まりになるからね。

──配信といえば、太田家は3月27日に、7周年公演に向けて「7周年ワンマンライブ直前配信」を行いますよね。
(https://mashupgoods.com/items/69a13ea9717fd9162220e9a1)

太田たけちゃん まさに今、ワンマン公演の内容について煮詰めているんですけど。配信ライブをやる頃には、ある程度は具体的に伝えることができると思うから、ワンマン公演が気になっている方は、ぜひ「7周年ワンマンライブ直前配信」を見てほしいですね……っていうか、この日からが「太田家七福神まつり」へ向けた、七福公演の始まり。つまり、一福目になるからね。

太田彩華 そうなんです。3月27日に行う配信イベントから、七福ライブ企画がスタートします。ちなみに、配信イベントも、若干名分ですがチケットを販売してスタジオで生観覧ができますし、この日は、配信スタジオから生配信も行います。
二福目が、4月4日に渋谷で行われるサーキットイベント「LUPINUS ROCK FESTIVAL」への出演になります。このフェスは、毎年のように太田家に声をかけてくださっている、私たちにとっても思い入れの深いイベントです。今年も声をかけていただけたことは、本当に嬉しいです。
三福目が、4月5日に、わたしの地元である加古川市にある加古川gratzでの「太田彩華・地元凱旋公演」になります。

太田ひさおくん この日のために、『加古川ラプソディ』も作ったわけだからね。

太田彩華 昨年の6周年ワンマン公演の場で、新曲として披露した2曲のうちの1つが『加古川ラプソディ』でした。この曲は、わたしの地元である加古川を題材に、加古川で歌いたくて作った楽曲です。昨年披露したときは、加古川でライブをやることは決まっていませんでしたけど。今回、その夢を叶えられてとても嬉しいです。

太田たけちゃん 加古川gratzって、本当に馴染みのある場所にあるんでしょ。

太田彩華 そうなんです。昔からよく足を運んでいた界隈に、一昨年に新たにできたライブハウスなんですけど。その存在を知ったわたしは、昨年、太田家のCDを持って「わたし、太田家というバンドをやっています。わたしは加古川で生まれ育ったので、ぜひこの場所でライブをやらせてください」と飛び込みでお願いをして、今回の福を手にできました。念願だった地元でのライブという夢を、ようやく叶えることができるから楽しみです。
そして、四福目を4月9日に大阪BRAND-NEW、五福目を10日に栄R.A.D、六福目は盟友ガールズフィストGT!!!! 送り会とこちらは新たな旅立ちのために福を送ります、いずれもイベントライブで福を振りまき、みんなからの福をつかんだうえで、七福目になる横浜ReNYβのワンマン公演に挑みます。

太田たけちゃん  一福公演ごとにブラッシュアップしながらね。

太田彩華 六つの福公演でつけた勢いを持って、この企画のファイナル公演へ向かいたいなと思います。

規模の面でも、太田家のワンマン公演史上1-2位を争うくらい大きな会場にもなります。

──今回の周年公演は、最近よく出演している横浜ReNYβになりました。

太田彩華 横浜ReNYβさんも、1年半くらい前にできた新しいライブハウスですけど。太田家は、出来立てホヤホヤの頃から出させていただいているし、昨年から今年にかけての中、一番と言っていいくらい多く出演している会場になります。太田家にとっては、すでに”第二の故郷”のような気持ちもあるから、ここの会場を選びました。

太田エリカ様 規模の面でも、太田家のワンマン公演史上1-2位を争うくらい大きな会場にもなります。

──今年の周年公演のタイトルが、「太田家七福神まつり」。タイトルの由来も気になります。

太田彩華 みなさんも想像がつくように、七周年にかけてのタイトルになります。今回は、カレーを出したりなどのお店系とのコラボはなく、ライブのみで勝負します。先にお伝えをしておくと、この日は、新衣装の初お披露目になります。グッズでも、同じ事務所に所属しているMellowsの増田みおちゃんが、メンバーと七福神を題材にしたイラストを描いてくださったので、それをグッズにも反映しています。

太田たけちゃん 僕らも福の神となって描かれたように、グッズでは11福人の姿を確認していただけます。ちなみに僕は、米の豊作を呼び込む「米の神」。

太田彩華 わたしは「カレーの神」です。

太田エリカ様 わたしは「ビールの神」。

太田ひさおくん 僕は、カレーの神と米の神が合体して生まれたカレーライスと、ビールの神が提供したビールを乗せて、どこにでも運んでいける「おぼんの神」になります。

太田たけちゃん  イラストは、その神の姿じゃないけどね(笑)

太田彩華 11福人のイラストがどんな絵柄なのか、楽しみにしていてください。

今回のワンマン公演を成功させ、その日の内容を次のステップへ繋げていく。そういうライブにしていこうと思っています。

──よければ、ワンマン公演へ向けての意気込みもお願いできますか?

太田エリカ様 今回は、昨年の赤羽ReNY alphaに続き、太田家史上、1-2位を争う規模でのワンマン公演になります。昨年の公演の内容がすごく良かったからこそ、今年は、あのときを超えられるライブにします。

太田たけちゃん 太田家は、主催イベントをやった経験はあっても、横浜でのワンマン公演は初になります。ワンマンということで、主催とは異なる気合の入り方にもなりますし、ライブの中、演出を通して面白いことをやりたいと構想も練っているので、これまでとはひと味違ったワンマン公演を見せられたらなと思っています。

太田ひさおくん そうだね。せっかく長い時間ライブができるわけだから、その日だからこその特別感は何かしら出したいな……というか、出します。僕自身、ワンマン公演を、より大きな階段を登って行くための飛躍の場というとらえ方もしています。そのためにも、今回のワンマン公演を成功させ、その日の内容を次のステップへと繋げていく。そういうライブにしていこうと思っています。

太田彩華 2月に、わたしとエリカ様の合同生誕祭をやったんですけど。そこでの会話の中、2人とも「今までで一番良かったワンマン公演は、6周年でやった赤羽ReNY alpha公演」と言いました。でもワンマンライブは、前回を超えていくためにもある場じゃないですか。だからこそ、昨年を超えるワンマン公演を横浜ReNYβでは見せたいです。

──新曲の披露もあるのでしょうか?

太田彩華 新しい表情を見せたい気持ちはありますけど、そこはひさお先生次第かなと…。

プロデューサー 今、ひさおくんのところに次々と楽曲の発注がきていて忙しいから、今回は難しそうかなぁ。

太田ひさおくん もちろん太田家として新作アルバムを来年の周年公演頃には出したい思いがあるから、新曲も用意はしたい…モゴモゴモゴ…新しい何かを…モゴモゴモゴ…。

太田彩華 新しい表情がいつ出てくるのかにも期待しながら、太田家の8年目の活動も楽しんでください(笑)

8年目は、声で人を応援する「声援歌」を掲げた活動をしていきたいと思っています。

──4月19日の横浜ReNYβ公演を終えたら、太田家は8年目に踏み出します。

太田彩華 気づいたら長くやっていますよね。わたし、7年間続いたバンドは太田家が初めてになります。

太田エリカ様 わたしも、そう。

太田たけちゃん ザ・マスミサイル自体は今も長く続いているけど。僕は5年の在籍だったから、そう考えたら、太田家での活動のほうが長くなりましたね。

太田ひさおくん 僕もそうなんだけど。一つのバンドを長く続けるのは本当に大変なことだからこそ、こうやって継続できていること自体を、僕は素敵なことだと受け止めています。

──8年目の太田家は、どう進んでいくのかも気になります。

太田エリカ様 7年間同じメンバーで活動を続けられるのは、本当にすごいこと。まだまだこのメンバーでいろんな世界を見たいからこそ、まずは7周年ワンマン公演を最高の内容にして、次の世界が自分たちでも見えてくるようにしていきたいです。

プロデューサー 8年目の太田家として進むうえで、一つのキーワードを提案したいなと思うんだけど。

4人 (プロデューサーに視線を向ける)

プロデューサー 太田家が得意としている応援歌。8年目は、声で人を応援する「声援歌」を掲げた活動をしていきたいなと思っていて。それは、頑張っている人の人生を応援するでも、止まることを選択した人の今後を応援するでもいい。もちろん、人に限らず、いろんなことを「声で応援」していきたい。そのテーマを突き詰めながら、さらに太田家をブーストアップしていけたら、より広がる未来を見せていけそうだなと思って。

太田ひさおくん それ、素敵ですね。それを次のアルバムのコンセプトに据えていくのもいいかも知れない。太田家は、勝手にも含め(笑)、誰かや何かを応援するのが得意だからね。

太田彩華 非公式な応援歌はよく作っていますからね。

太田たけちゃん それを公式的に繋げたりもね。

プロデューサー もしかしたら、4月19日のワンマン公演も、横浜ReNYβの近くにある”マリナード地下街”とコラボするかも知れない。マリンFMのラジオでもお世話になっているので、何か面白いことができたらと思っております

太田彩華 じゃあ、マリナード地下街の公式応援ソングも作らなきゃですね。

プロデューサー 曲を作ってもらうのは歓迎だけど、まずは非公式でね(笑)。

太田ひさおくん なにやらいろいろと楽しいことが増えていきそうな七周年公演なので、ぜひ友達を誘って遊びに来てください。僕ら、ライブを通して最高のおもてなしをしますから。

TEXT:長澤智典

太田家7周年ワンマンライブ
「太田家七福神まつり」
4月19日(日)
開場 17:00 / 開演 17:30
[会場]横浜ReNY beta
https://ruido.org/yokohama_reny/access.html
[出演]太田家
[チケット]
■一般 ¥5,000
https://r.funity.jp/otaya-7th-oneman260419-i

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