April in 85は”心を癒す音楽”として作れば、死んだパンダ噛んだズで表現しているのは、まさに”怒りの音楽”になります。yuichi abeが語るソロ・プロジェクトのApril in 85の表現スタンス。

 yuichi abeのソロ・プロジェクトとして始まったApril in 85も、今年で活動10周年を迎える。コンスタントに作品をリリースながら、12月にはワンマン公演も5年連続で続けてきた。
このたび、April in 85が初の全国流通となるアルバム『LOST SUNDAY』をSTAR Entertainment/ROSE CREATEより発売した。7月26日(日)には、下北沢DaisyBarで「FULL ALBUM“LOST SUNDAY”RELEASE ONEMAN『LOST SUMMER SUNDAY』」と題したワンマン公演も控えている。
ここでは、April in 85のプロデューサーであるKENZI(THE DEAD POP STARS/アンチフェミニズム)をゲストに迎え、April in 85の話を中心に、yuichi abe(April in 85/死んだパンダ噛んだズ/the butterfly nine cord) 自身の活動姿勢について、いろいろと伺った。

一番自分に正直に向き合っている音楽が、April in 85です。

──April in 85は、今年デビュー10周年を迎えるんですね。

yuichi abe 誕生から、今年で10年目になります。ここに至るまでにも、シングルやアルバムなど、形は違えどコンスタントに作品をリリースしながら活動を続けてきた中、ちょうど10周年のタイミングで、KENZIさんから「全国流通でアルバムを出せへんか」と声をかけられ、今年4月にアルバム『LOST SUNDAY』をリリースしました。

──定期的にリリースしていくのは、活動を続けていくうえでも大事なことですよね。

yuichi abe 以前にやっていたバンドは、他のメンバーが曲を書いていて、自分はコンポーザーではなかったんですね。ただ、自分でも曲を作るようになっていたこともあって、自分の楽曲で歌いたい気持ちが心の中にずっとあったんだと思います。前バンドが解散したとき、「次に活動をするなら、自分がメインコンポーザーとして曲を書きたい」気持ちがあって、それで誕生したのがApril in 85であり、また別の顔で歌う死んだパンダ噛んだズでした。それぞれ表現も音楽性も異なるように、「このバンドでは、こういう思いを」と自然に分けて表現しています。それに活動を続けていく以上、つねに新しい作品を出すのは当たり前だと思っているからこそ、そこはやり続けています。

──April in 85で表現している音楽性は、abeさんの中から自然に沸いてくるものなのかなとも感じていました。

yuichi abe April in 85で表現している音楽は、自分にとってはライフワークみたいなものと言いますか、自分が影響を受けたり、好きで聴いてきた音楽を一番素直に出したものという感じがしています。つまり、一番自分に正直に向き合っている音楽がApril in 85です。もちろん、死んだパンダ噛んだズも自分に正直に向き合って生み出されていますが、April in 85とは表現のベクトルが違っているのは確かです。

──April in 85で表現している楽曲のどれにも、スケールの大きな世界観を感じます。

yuichi abe スケール感はすごく大事にしていますし、情景が思い浮かぶ楽曲は意識しながら書いています。アルバム『LOST SUNDAY』にもそういう曲たちを詰め込みましたし、とても納得のいく作品を作れたなと実感しています。

──April in 85は、abeさんのソロ・プロジェクトです。そこにもこだわりがあるのでしょうか?

yuichi abe 限りなくフットワーク軽く、アクティブに動けるのが、April in 85の持ち味。すべての主導権を自分で持ったうえで、「こういう曲を、こういう風に表現したい」とサポートメンバーに伝えるやり方のほうが、一番自分らしく、100%自分の音楽を表現できているなと感じたからこそ、April in 85ではそのスタイルでやっています。ただしサポートメンバーはみんな、限りなくメンバーに近い距離感で参加している仲間たち。みんな人間性で選んだように、自分の価値観やいろんな物事に共感してくれる。信頼が厚いからこそ、最近はサポートの皆にセットリストやライブでの演出について相談する事も増えました。だから長く一緒に活動できているんでしょうね。
これは、一人でやることの良い面でも悪い面でもありますけど。すべての責任を自分で背負うぶん、それが些細な幸せでもいい、それを何倍にも大きく感じられるのも、すべてを自分一人でやっていることの良さだと思っています。もちろん、一緒に活動をしてくれるメンバーとも分かち合ったうえでのことですけど。

ちょうど10周年のタイミングに出したいなと思って、アルバム『LOST SUNDAY』を今年リリースさせていただきました。

──プロデューサーのKENZIさんとも、長い付き合いなんですよね。

yuichi abe 出逢ってから数えたら、もう20年くらいですね。もともと僕はライブハウスの店員で、そこの箱によく出演していたのがKENZIさん率いるTHE DEAD POP STARS(以下、DPS)やアンチフェミニズムでした。僕は昔からかまいたち 、DPSのファンだったので話しかけたことをきっかけに、繋がりを持つようになりました。
その後、10代の頃からKENZIさんのローディーをしていたDr.yas(the butterfly nine cord / 死んだパンダ噛んだズ)が僕が働いていた箱に出演した際に、バンドを一緒にやってみない?と声を掛けられました。それがきっかけでバンド活動を始めたことや、yasとKENZIさんとの深い付き合いもあって、自分も目をかけていただけるようになりました。
知り合った頃こそ、yasを通じてKENZIさんと接点を持っていたように、まだ距離感がありましたけど。今では、近所同士の関係や、趣味が合うこと、僕自身が、KENZIさんがかまいたちで活動していた頃のシーンの音楽も好きで、KENZIさんから、あの当時のお話をいろいろと聞いてきたから、かなり影響は受けてきたなと感じています。
                    
KENZI abeちゃんとは、もともとはライブハウスでの出会いがきっかけやったけど、今では、一緒にお茶しながら4-5時間共通の趣味でしゃベり合うような関係やからね。それに僕、April in 85の楽曲がホンマ好きなんですよ。僕の場合、活動してきた流れもあって、よく「いつもパンクを聴かれてるんですか?」と聞かれるんやけど、そのたびに「MISIAやドリカム(DREAMS COME TRUE)とか聴いてんねん」と返すんですよ。けど、これはほんまやねん。だけど、それを言うと、みんな「えっ?」という顔をするんですよ。お店(STAR CAFE)でもよくApril in 85やサカナクションを流しているから、知ってる人は知ってると思うねんけど。僕は昔からYMOやクラフトワークが好きやし、サカナクションも大好きで、ほんまにずーっと聴いてんねんけど、April in 85も、まさにそう。それで、いつか一緒に何かしたいなと思っていた中、Anarchist Recordsとは色の異なるabeちゃんのレーベルのLab recordを「うちの会社でそのままやったら?」と声をかけたわけです。

yuichi abe 最初にKENZIさんから「うちでアルバムを出してみてはどうか?」というお話をいただいたとき、まさに自分も自主で作品を制作していた時期でした。その作品は、もちろん新曲を収録していますけど、以前にシングルで出した曲たちも組み合わせた内容のものでした。最初は「今、こういう作品を作っているので、これをリリースするのはどうですか?」と、そのアルバムの内容を提案したところ、KENZIさんが「過去に出した作品ではなく、まっさらな新曲たちを集めたアルバムにしよう。発売の時期はいつでもええから、新作アルバムが出来上がったら、それを出さないか」と逆に提案を受けたことで、そこから新たにアルバム用の曲を作り、ちょうど10周年のタイミングで出したいと思って、アルバム『LOST SUNDAY』を今年リリースさせていただきました。

KENZI 過去にリリースした作品もすごくええけど、今回のアルバムもめちゃめちゃええんよ。

──abeさん自身、芯となる部分をぶらすことなく、表現し続けていますよね。

yuichi abe 良くも悪くもですけど、変わらずに自分の好きなもの、表現したいものは絶対にあって。これまでは、それを膨らませる形で表現してきましたけど。今回のアルバムを作るうえで最初に思ったのが、これまでのように培った要素を膨らませていくのではなく、逆に削ぎ落としてシンプルにしていこうという思いでした。これまでは何本もギターを重ねて表現してきましたが、あまりにプラスしすぎると、何を伝えたいのかの芯が逆に見えづらくなるなと思い、すごくシンプルに。それこそギターのトラックも最小限で表現しようと。そうやって、削ぎ落としたうえでのバランスを考えて作りあげたのが、アルバム『LOST SUNDAY』です。

──スケールが大きいのが前提にあっての話にはなりますけど。どの楽曲もキャッチーだし、爽やかですよね。

yuichi abe これまで自分が聴いてきた音楽は、ここまで爽やかではなかったですけど。僕自身が、80年代や90年代の音楽を聴いて育ってきた世代なので、自分が本質的に培ったポップ感が、今回の作品には上手く反映したのかなと感じています。

──死んだパンダ噛んだズで表現している世界観とは、完全に真逆ですよね。

yuichi abe そうですね。死んだパンダ噛んだズは、Anarchist Recordsの系譜の中に位置するバンド。自分の中で、April in 85は楽しかったり、悲しかったりなど、誰かの心に寄り添える音楽を追求する場として。あえて言葉にするなら、”心を癒す音楽”として作っていれば、死んだパンダ噛んだズで表現しているのは、まさに”怒りの音楽”になります。

──”怒りの音楽”ですか…。

yuichi abe そうです。誰かがイライラしていたら、それをなだめるよりも、「それ、すっごくむかつくよね」と同調してあげたほうが、その共感をきっかけに物事が良き方向に向かう事があると思うんです。つまり、無理やり怒りを静めるのではなく、その怒りをポジティブなエネルギーに変えて表現していくのが死んだパンダ噛んだズでやっている曲たち。そういう表現の棲み分けが自分の中で自然にできていますし、それが、表現していくうえでのいいバランスなんでしょうね。
今年4月に出した死んだパンダ噛んだズの最新作は自主でのリリースでしたけど。僕がリスナーとして慣れ親しんできたAnarchist Recordsから、死んだパンダ噛んだズのCDを2枚全国から発売出来たのはすごく嬉しいことでした。しかも僕らが、レーベルとしてもKENZIさんの関連作品以外では久し振りのリリースになったので、レーベルを盛り上げる力になっていきたい気持ちもありましたし、いろんな活力をレーベルやKENZIさんからはいただいています。

すべてコンプレックスがエネルギーになっているのかもしれないです。

──2つの表現のベクトルを持って活動をしていることで、上手くバランスを取っているところもあるのでしょうか?

yuichi abe 実は今、April in 85・死んだパンダ噛んだズに加えて、僕が初めてバンド活動するきっかけになったthe butterfly nine cordも復活して動いています。さらに、弾き語りでも活動をしているから、全部合わせると4形態で活動しています。
the butterfly nine cordについてですが、昨年、僕は40歳を迎えたことから、これまでにやってきたバンドを1回のイベントの中ですべて表現するチャレンジをしたいと思い、初代のthe butterfly nine cordのメンバーに声をかけ、東京と大阪の2公演だけを目安に再結成をしました。それを成し遂げたときに、既に音楽の道から離れていたメンバーも、僕自身も、このメンバーで再び活動出来たことが純粋に楽しかったんですね。それがきっかけで久しぶりに皆で新曲を書いたりしてみたらとても良いものが出来たんです。「それならもっと良い作品を残せるうちに創っていこう」と言う熱意が全員同じタイミングと同じ温度で湧き上がってきて、年に1-2回のゆったりとしたペースですけど、the butterfly nine cordとしても活動を再開してます。人生で一番最初に始めたバンドが今でも納得のいく作品を創れることが確信出来たおかげもあって、今年4月には、死んだパンダ噛んだズ/the butterfly nine cordのsplit albumとして『ダヴィンチ』を自主でリリースしました。

──abeさん自身、表現欲求の強い方なんでしょうね。

yuichi abe そうかもしれないですね。しかも、すべてコンプレックスがエネルギーになっているのかもしれないです。

──コンプレックスがエネルギーですか…。

yuichi abe そうです。周りは10代半ば位からバンドを始めていた中、僕は遅めの22歳のときだったし…バンド活動を始める前にライブハウスで働いていたのも、バンド活動をしたかったけれど諦めてしまったコンプレックスみたいなものだったし、今でこそ解消されましたが、Anarchist Recordsの先輩方からは良くして頂いてますが、Anarchist Recordsから自分の名刺になるような作品が出せていなかったという葛藤みたいなものもあったなと、今になってそう思います。そういうコンプレックスが、自分を突き動かすエネルギーになってきたし、今もなっているのかもしれないですよね。
これは、KENZIさんとも共通していることですけど。やる以上は、すべての作業にみずから携わっていきたいんですよ。それこそ、CDを1枚ごとに焼いて、買ってきたケースに詰めて、封入してと、自分で生み出し、届けていく作業も、自分を突き動かす、すごくいいエネルギーになっています。

KENZI そこは一緒やね。僕も、通販は全部自分で梱包して送っているし、そういうのが好きなんですよ。僕はインディーズでいることが好きやし、そこに誇りを持っている。それもすべては、全部、自分の責任でやっていけるから。全部自分でやるからこそ、嬉しいことも、悲しいことも、全部自分に戻ってくるし、それを受け止めてエネルギーにしていける。そこの精神はabeちゃんも一緒やからね。ただ、April in 85は、行けるんやったらメジャーを経験すんのもありやなと思ってる。ほんま、一度ライブを見てもらえたらわかるけど、フェスに一回出たらバーンといきそうな、そういうバンドなんですよ。5月にも、群馬県で行われたAO FESに入れてもったしな。

yuichi abe 僕自身の中にも、大きな会場でやりたい気持ちは生まれています。きっかけは、昨年7月に、KENZIさんがZepp Shinjukuで行った生誕祭へ参加したときに感じた思いでした。あのときは、April in 85にとって初めての大きな会場であり、しかも、何百人もの人たちを前にしたライブでした。最初こそ、緊張でガチガチになるかなと思っていたけど、実際に立ったら大きな空間の中で鳴らしても違和感がなかったですし、何より堂々と自分の楽曲を演奏して歌えたんです。それはサポートメンバーも、そう。ライブ後にみんなで、「大きな会場で演奏をしたほうが、よりApril in 85の曲の良さが伝わるね」という話をしていたくらいですから。
アルバム『LOST SUNDAY』に収録した曲たちも、雨や波の音などを入れるなど、野外で聴いたら似合うイメージを持って作った曲もあれば、大きな会場や野外のステージで演奏している姿をイメージして作った曲たちもと、いろいろ入っています。それが、身体に染み込んでいくスケールの大きい曲たちになったんだろうし。逆に死んだパンダ噛んだズの曲たちは、密閉されたライブハウスでみんなで殴りあうような、そういう空間が似合う音楽として作っていますからね。

僕は、本気でApril in 85をプロデュースしています。だからこそ、本気で日本武道館を目指すので、そう宣言しておきます。

──April in 85は、7月26日(日)に下北沢DaisyBarでワンマン公演「FULL ALBUM“LOST SUNDAY”RELEASE ONEMAN『LOST SUMMER SUNDAY』」を行います。

yuichi abe April in 85として初めてワンマン公演を行ったのが、活動5年目のとき。もともとはお客さんを入れて行う予定が、コロナ禍ということで一度流れてしまいました。そのときの会場も、下北沢DaisyBarでした。そのお店はいち早く配信システムを取り入れていたことから、「無観客でワンマン公演を配信してみないか」と提案を受け、それで初めてやったワンマン公演が無観客ライブ配信になりました。それはそれで面白かったんですけど。そこから徐々にお客さんもライブハウスに戻り出し、それ以降は、12月にアニバーサリーライブと銘打って、毎年ワンマン公演を続けています。今年はCDのリリースもあったので、7月にリリース記念のワンマン公演を行い、12月には、10周年を意識し、ちょっと趣向を凝らした公演をやろうと計画中です。

──abeさん自身は、これからも4つの形態を動かしながら進んでいくわけですよね。

yuichi abe もちろんです。こうやって、いろんな表現の形を持てるのはすごく幸せなこと。一つのバンドを長くやり続けていくのも大事ですけど。活動していく中で、音楽性が変わっていくことも実際にあることじゃないですか。それによってファンの数も減ったり増えたりを繰り返していくものですけど。これだけ表現の場があると、そういう変化に対するストレスはなく、それぞれのバンドにしっかりと打ち込んでいける。そのうえで、すべてのyuichi abeの音楽を好きになってもらえたら嬉しいけど、どれか一つのバンドを好きで追い求めてもらえるのだって嬉しいことだから、そこは、聴く人たちに自由に選んで、楽しんでほしいなと思っています。
この歳になると、背伸びをして音楽を表現することもなく、すべて等身大の自分で表現しています。それこそが、一番ストレスなくやれている一番の秘訣なのかもしれないですね。

KENZI April in 85はほんまにいい音楽なんで、まずは一度聴いてほしい、触れてほしいんですよ。

yuichi abe アルバム『LOST SUNDAY』は全国流通をしているからこそ、どんな形であれ、聴いてもらえたら嬉しいです。

KENZI 僕は、本気でApril in 85をプロデュースしています。だからこそ、本気で日本武道館を目指すので、そう宣言しておきます。

yuichi abe 僕らも、大勢の人たちに一気に感動を与えられるような場所でやれるように努めます。まずは、April in 85に触れてください。


TEXT:長澤智典

HEAVEN’S SEA / April in 85 (from 2026.4.1 release full album “LOST SUNDAY”)
https://www.youtube.com/watch?v=mIAoEAixTCI

BOYFRIEND / April in 85 (from 2026.4.1 release full album “LOST SUNDAY”)
https://www.youtube.com/watch?v=TFYobYQPZmw

LOST SUNDAY/April in 85
¥3,300(税込み)
品番:TH-234
発売元:株式会社ローズクリエイト
販売元:ダイキサウンド株式会社
<収録曲>
1_BOYFRIEND
2_DEAR ORDINARY DAY
3_CALL ME
4_HEARTBEAT
5_AO
6_I DON’T CARE
7_LOVE IS PAIN
8_THE ANSWER
9_HEAVEN’S SEA
10_SEASIDE HIGHWAY

—————————————————————————
2026.7.26(sun)
下北沢DaisyBar
FULL ALBUM“LOST SUNDAY”RELEASE ONEMAN『LOST SUMMER SUNDAY』
-act-
April in 85
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV \4,000 / DOOR \4,500(+D代)
※ペアチケット制
(手売りチケットをご購入されたお客様のみ2名で入場可能)ドリンク別
TICKET:https://labrecord.thebase.in/
配信チケット購入URL
https://premier.twitcasting.tv/c:daisybar_shimokita/shopcart/423935
入場チケット販売URL(プレイガイド)
https://livepocket.jp/e/ry1s0

他のライブ日程は、以下から。
https://www.aprilin85.com/schedule

SNS

yuichi abe(April in 85/死んだパンダ噛んだズ/bnc)
https://x.com/yuichiabe_Ap85

April in 85                                       
official web site
http://www.aprilin85.com
official web shop
https://labrecord.thebase.in
official X アカウント
https://x.com/Aprilin85

死んだパンダ噛んだズ
official web site
https://infoshinpan2020.wixsite.com/official-spkz
official web shop
https://japandanet.thebase.in
official X アカウント
https://x.com/spkz_official

the butterfly nine cord
official X アカウント
https://x.com/official_bnc